【完全攻略】串カツ田中の飲みパスとチンチロリンは併用できる?期待値を理系が徹底検証!

串カツ田中の人気メニュー串カツ盛り合わせ|飲みパス&チンチロリン併用記事のアイキャッチ画像 お得情報

串カツ田中に行くと、必ずと言っていいほど目にする「飲みパス」と「チンチロリン」。
どちらもお得なのは分かっているけれど、「これって一緒に使えるの?」と疑問に思ったことはありませんか?

もし併用できるなら、最強のコスパで酔っ払えるはず……。
そんな期待を胸に、理系である私が実際に店舗へ足を運び、その真相を確かめてきました。

結論から言うと、**飲みパスとチンチロリンの併用は可能です!**

この記事では、併用した際の驚愕のコスパや、理系目線での期待値シミュレーション、さらには現場でしか分からなかった注意点まで徹底的に解説します

そもそも「飲みパス」と「チンチロリン」の基本をおさらい

まずは、串カツ田中の二大「お得システム」について、意外と知られていない詳細ルールを整理しておきましょう。

魔法のカード「飲みパス」の仕組み

「飲みパス」とは、550円(税込605円)で購入できる割引カードです。
これを持っているだけで、500円(税込550円)以下のドリンクがいつでも1杯250円(税込275円)になります。
有効期限は1か月で、購入日の翌月同日まで使用可能です。

串カツ田中の飲みパス説明画像
串カツ田中https://kushi-tanaka.com/campaign/otona2/

レギュラーメニューは500円(税込550円)以下のドリンクしかないので、ほぼ全てのドリンクが250円(税込275円)になります。生ビールはもちろんのこと、ハイボールやレモンサワー、ソフトドリンクも対象です。

串カツ田中の飲み物メニュー
串カツ田中https://kushi-tanaka.com/menu/drink

飲みパス代の605円を、1杯あたりの割引額で割ると、元が取れる杯数がわかります。

  • ビールなら、605円(飲みパス代)÷275円(1杯あたりの割引額)=2.2杯
  • サワーや酎ハイなら、605円(飲みパス代)÷220円(1杯あたりの割引額)=2.75杯
  • ソフトドリンクなら、605円(飲みパス代)÷121円(1杯あたりの割引額)=5杯

つまり、アルコールなら3杯、ソフトドリンクなら5杯で飲みパス代の元が取れます。

お酒を飲む人なら1日で元は取れるので飲みパスを使わない手はないですね!
私の場合1日で元は取れているのですが、もったいない症候群が発症し、有効期限ぎりぎりでもう一度お店に行ってます(笑)

運試しの代名詞「チンチロリン」のルール

串カツ田中に行ったら絶対やってしまうのが「チンチロリン」。
注文時にサイコロを2つ振り、出た目によってドリンクの価格と量が変わる、串カツ田中名物のゲームです。

🎲 チンチロリンのルール:

出目大きさ値段
田中(ピンゾロ)メガジョッキ無料
ゾロ目通常無料
偶数通常半額
奇数メガジョッキ倍額

「奇数が出たら損じゃないか」と思うかもしれませんが、実はメガジョッキは通常サイズの2倍以上の量があるため、実は損はしていません。しかし、お財布から出ていく金額が増えるのは事実です。

チンチロリンの確立はざっくり以下のとおり:

  • 奇数:約50%(メガ倍額)
  • 偶数:約33%(半額)
  • ゾロ目・ピンゾロ:約17%(無料系)

チンチロリンはどれくらいお得なのか?確率計算してみたので詳しくはこちらの記事を確認ください。
チンチロリンの期待値は本当にお得?金額・量から串カツ田中の攻略法徹底解説

友達と飲みに行き、最後の1杯で注文すると、誰かしらはメガジョッキに…。
通常サイズの人が飲み切った時は、だいたいメガジョッキは残り半分。
それならばと、もう一度チンチロリンをするとメガジョッキに…。
この延々ループで最後の1杯から何杯飲んだことか…(笑)

【実証】飲みパスとチンチロリンは本当に併用できるのか?

ネット上では「店舗による」「できない」という噂もありましたが、実際に店舗に行ってきたのでレポートします。

実際に店舗で試してみた結果

私は、飲みパスを握りしめて近所の串カツ田中へ向かいました。
席に着くなり、店員さんに単刀直入に聞いてみました。

「飲みパスを持ってるんですけど、チンチロリンってできますか? その場合、価格はどうなりますか?」

店員さんは笑顔でこう答えてくれました。
「はい!併用できますよ。**飲みパス価格(275円)を基準にして、チンチロリンの結果が適用されます!**

つまり、こういうことです。

出目大きさ金額
田中(ピンゾロ)メガジョッキ0円
ゾロ目通常0円
偶数通常137円
奇数メガジョッキ550円

これ、冷静に考えると凄まじい安さです。偶数が出れば、138円でハイボールが飲めてしまうのです。


実際に有楽町店に行った時のレシートがこちらになります。

275と書かれたドリンクが飲みパスを使用した証になります。

チンチロリンと飲みパスを併用した場合:

メガジョッキが550円で飲めるというだけでかなりお得になのに、場合によっては0円や137円でお酒が飲めちゃいます。

ただ、550円以下がすべて275円になるので、ジムビームハイボールと角ハイボールの値段は同じ275円になります。特にこだわりがなければ角ハイボールの方が若干お得ですね。飲みパスを使うチンチロリンなら一番お得なのは翠ジンソーダです。

今回のドリンク代は4人で

  • 通常ジョッキ10杯
  • メガジョッキ12杯
  • 合計7,285円

メガジョッキが約2杯分と換算すると34杯で7,285円、一人8杯ちょっとで2,000円を切るなんてお得すぎます…!!

飲みパスを120%使い倒す「田中の立ち回り術」

ただ併用するだけでは甘い。プロの「田中通」としての立ち回りを紹介します。

1杯目は「生ビール」という選択

本来はチンチロリンをした方がお得ではありますが、「まずはビールで乾杯したい」という人は、遠慮せずに1杯目からビールを頼みましょう。ビール1杯でも275円もお得になっているので、十分の飲みパスの元を取るのに貢献しています。

飲みパスの「損益分岐点」を意識する

飲みパスは550円です。
既に紹介していますが、アルコールなら1杯につき通常価格との差額が220円〜275円あるので、月に3杯飲めば元が取れます。
1回の来店で3杯飲む人なら、その日のうちにプラスに転じます。
ガンガン飲んでいきましょう!!

ホルモン串を頼む

ホルモン串という1本50円の商品があります。圧倒的に安い!!
これをつまみに飲めばさらに安く飲むことができます。
しかも、通常の串カツよりも早く出てくるので最初に頼むのに持って来いです。
10本頼んでも500円!!
もう頼むしかないですね。

知っておくべき注意点とFAQ

最後に、トラブルを避けるための細かいルールを確認しておきましょう。

  • 飲みパスの紛失に注意
    飲みパスは「現物」がすべてです。忘れたり失くしたりすると、たとえ購入履歴があっても割引は受けられません。
  • グループでの共有はNG
    飲みパスは「本人のみ」有効です。1枚のカードでテーブル全員分を安くすることはできません。ただし、全員が飲みパスを買うことは可能ですし、その方が圧倒的にお得です。
    逆に飲みパスを買わない人が同じテーブルにいてもOKです!飲みパスの人は専用のコースターが渡されるので店員さんにちゃんと伝わるようになっています。
  • チンチロリン対象外のドリンクに注意
    すべてのドリンクがチンチロリンできるわけではありません。飲みパス対象かつチンチロリン対象の「ハイボール」や「レモンサワー」を攻めるのが定石です。

何度も串カツ田中に行っていると、期限の切れた飲みパスが財布の中にたまっていって、どれが有効期限があるものなのかわからなくなることもありました(笑)

まとめ:賢く飲んで、楽しく勝とう!

串カツ田中の「飲みパス」と「チンチロリン」の併用は、単なる節約術を超えた、もはや「大人のエンターテインメント」です。

理系的な期待値でも、感情的な満足度でも、この併用スタイルは最強の選択肢と言えます。
次回の串カツ田中では、ぜひ自信を持って飲みパスを提示し、サイコロを振ってみてください。

そこには、138円のハイボールという「勝利」が待っているかもしれません。

※ルールやキャンペーン内容は変更される可能性があるため、来店前に公式サイトや店舗で最新情報を確認しましょう。

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