【週末限定】シズラーのモーニングサラダバー攻略ガイド|コストパフォーマンスと通常メニューとの違い

グルメ

「朝からシズラーで贅沢したい」
そんな願いを叶えてくれるのが、週末限定で開催されているシズラーのモーニング(朝食サラダバー)です。

シズラーといえばプレミアムサラダバーが有名ですが、モーニングには朝だけの特別なルールや、逆に「朝は食べられない」メニューが存在することをご存知でしょうか?

今回は、みなとみらい店に突撃し、制限時間ギリギリまでフルに使い切った筆者が、その「戦略的攻略法」を徹底レポートします。

結論から言うと、9時に入店して10時以降のメニュー入れ替わりを狙う「時間差攻撃」こそが、シズラーモーニングを最も賢く楽しむ方法です!


朝シズラーとは:価格とサラダバーラインナップ

シズラーの週末モーニングは、平日ランチやグランドメニューと比較しても非常にコストパフォーマンスが高いのが特徴です。
また、サラダバーのラインナップはグランドメニューの時と違う部分もありました。

サラダバーの価格比較

シズラーの週末限定サラダバーの価格はこちらです。

週末モーニング平日ランチグランドメニュー
税込み2,728円税込み3,102円税込み3,861円

平日ランチとグランドメニューのサラダバーの価格を比較してみると、週末モーニングがいかにお得なのかお分かりいただけると思います。
週末限定はサラダバーのみの提供ですが、サラダバーだけでも十分楽しめる内容ですので、シズラーに行ったことがない人はこちらを試してみるのもありです。

サラダバーのラインナップ

価格が安い分、サラダバーの種類が少ないのかと思っていましたが、実際行ってみるとグランドメニューとそん色ないラインナップでした。

メインの野菜たち。フレッシュでシャキシャキでした。通常のグランドメニューの同じランナップでした。

ドレッシングは5種類、他にもオリーブオイルやバルサミコ酢、赤白のワインビネガーも置いてありました。
こちらも通常と同じランナップ。

デリサラダや季節のサラダも通常と同じラインナップでした。

フルーツやパスタ系、カレー、スープ類も通常と同じラインナップ。

タコスのセットでアボカドなどがおいてはあるものの、フラワートルティーヤのみのラインナップ。タコシェルやコーンチップ、タコミートやナチョチーズは並んでませんでした。

デザートやパン類もメニューに載っているよりも実際に並んでいるものは少なかったです。

逆に週末限定のモーニングでしか見たことのないラインナップもありました。
それがこちらのスクランブルエッグとウインナー。


【戦略編】チーズトーストの罠とメニューの入れ替わり

シズラーモーニングを楽しむ上で、絶対に知っておくべき「ルール」があります。

チーズトーストは「有料」

通常メニューでは無料(食べ放題)のチーズトーストですが、週末限定モーニングでは別途料金が発生します。
「シズラーといえばチーズトースト」という固定観念がありますが、朝食ビュッフェにおいては、あえて頼まずにサラダバーに全集中するのも一つの戦略です。

と言っても1枚100円もしないので私達は1枚ずつ注文しました。1枚追加しても通常より全然お安いですしね笑

10時を境にメニューが変わる?

10時を過ぎると順次サラダバーのラインナップが変わります。ここが普段のシズラーと大きく異なる部分なので重点的に説明しますね。
ラインナップが変わるといっても今まで出ていたメニューから追加されていく感じです。
モーニング限定のスクランブルエッグとウインナーだけはなくなったら追加はされないと思います。

サラダバーに追加されたのは、タコスセット
タコミートやナチョチーズ、タコシェルやコーンチップが追加。
これでタコスが本格的に楽しめます。

デザートメニューもラインナップが追加されました。
抹茶ムースやプリン(画像には載ってな右上の空いたお盆にありました)、チーズケーキやチョコケーキ。
アップルクランブルとパンケーキが追加されました。

この「入れ替わり」のタイミングを狙うことで、朝食限定品と通常メニューの両方を味わうことができます。つまり、10時まで待てば通常のサラダバーがとても安い値段で楽しむことができます。


現場レポート:店内混雑状況、補充されない卵と5分で消えたプリン

ビュッフェの現場では、常に「補充」との戦いがあります。

店内混雑状況

今回、私は日曜日の朝9時にみなとみらい店を訪れましたが、待ち時間はゼロ。席も4割ほどしか埋まってなく、10時のラストオーダー時でも席には余裕がありました。
さらに、2人で訪れたのですが、4人がけの席に案内してくれました。他の2〜3人の人達も4人席に案内されていたので、モーニングの時間帯はゆったりと席を使うことができそうです。

一人席もいくつか用意されていました。おひとり様にも優しいお店です。

休日のランチどきは待ちが発生してなかなか入れない店舗ですが、モーニング利用ならすんなり入れてノンストレス!朝から行動したかいがありました。

スクランブルエッグの希少性

朝食限定のスクランブルエッグは、1回の提供量が少ないため、すぐになくなってしまいます。しかも補充に時間がかかるため、見かけたら迷わず確保しておくのが正解です。
10時以降は追加されたメニューが人気になるので、そのあたりで取りに行くのもありです。
ただし、モーニング限定なので10時以降でなくなると追加されない可能性もあります。このあたりは状況を見て判断してください。

伝説のプリン争奪戦

10時以降に登場したプリン。私は運良く提供のタイミングに立ち会えたため、2個確保することができました。しかし、わずか5分後におかわりに行くと、そこには1個も残っていませんでした。
店員さんも10時以降に追加するラインナップを並べるのに忙しくなるので、このタイミングを逃すとなかなか追加されません。実際10時50分までは補充されていませんでした。

食べかけですいません…。1口サイズのプリンなのですが、シンプルで優しい味わいでした。
見つけたら是非確保してください。
10時ごろにはみんなお腹いっぱいなので、デザートには群がるのでしょう…(笑)


隠れた主役?「野菜が溶け込む濃厚カレー」

シズラーの隠れた主役、それが「カレー」です。
ステーキハウスが母体であるシズラーのカレーは、野菜が形を失うまで煮込まれた専門店顔負けのクオリティです。
シズラーには2種類のカレーがあり、どちらも絶品です。是非食べてみてください。

ビーフ vs ポーク、究極の選択

  • ビーフカレー: ステーキハウスのブイヨンが効いた、ドロっと濃厚で野菜の甘みが強い一品。
  • ポークカレー: 少しスパイシーでキレのある味わい。

「相盛り」という背徳の選択

どちらか一方なんて選べない。そう思った私は、1皿に両方のカレーを「相盛り」にするという暴挙に出ました。
左がビーフ、右がポークです。
どちらもゴロっとした具材はありません。全て溶け込んだ濃厚なカレーでした。具がないのにこの満足感…。家では中々食べれるものではありません。


ホテル朝食との比較:シズラーを選ぶ理由

高級ホテルの朝食ビュッフェと比較して、シズラーには独自の強みがあります。

  • 圧倒的なサラダの豊富さ: 鮮度と種類において、シズラーの右に出るものはありません。
  • カジュアルな贅沢: ホテルのように背筋を伸ばさず、日常の延長で最高の朝を過ごせます。
  • パンの評価: 正直、パンのクオリティは「どこにでもあるレベル」なので、パン派でないなら無理に食べる必要はないと感じました。

あと何といっても値段が安い!!安くても5,000円ほどするホテルビュッフェに比べて圧倒的なコスパを誇ります。野菜を食べたいなら間違いなく選択肢に入るお店がシズラーの週末限定モーニングです。


まとめ:110分間を使い切った先に見える景色

9時に入店し、10時50分の退店まで、ほぼ制限時間一杯をシズラーで過ごしました。
後半は通常メニューのデザートやコーヒーを楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごす……これこそが週末モーニングの醍醐味です。

  • 攻略のポイント:
    1. 9時入店で「朝食限定」をまず確保。
    2. 10時以降の「メニュー入れ替わり」でプリンやタコスを狙う。
    3. カレーは迷わず「相盛り」で。

みなさんも次の週末は、少し早起きしてシズラーへ向かってみませんか?
そこには、お腹も心も満たされる最高の「時間差ビュッフェ体験」が待っています。

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