【横浜・関内】季ららクレープ食べ放題攻略ガイド|生地の使い分けで限界突破!ライブハウス併設店ならではの注意点と検証

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横浜・関内にある「季らら」。ここは、ライブハウスを併設しているという非常に珍しいスタイルのクレープ店です。
そんな「季らら」で話題なのが、2時間制のクレープ食べ放題。

「クレープの食べ放題って、すぐにお腹いっぱいになりそう……」
「元を取るには何個食べればいいの?」

そんな疑問を解決すべく、実際にスペシャルコースを体験し、12個を完食した筆者が、実体験に基づいた「戦略的攻略法」と、行く前に知っておくべき「注意点」を徹底解説します。


クレープ食べ放題:値段とルール確認

食べ放題コースは3種類

  • スタンダードコース:19種類のクレープが食べ放題
  • スペシャルコース:26種類すべてのクレープが食べ放題
  • プレミアムコース:スペシャルコース+ドリンク飲み放題

プレミアムコースは期間限定も食べ放題になるのですが、私が行ったときは期間限定はありませんでした…。がっつり食べるだけならスペシャルコースまでで十分です。
お水はセルフで置いてあります。店員さんも飲み放題を付けられることが少ないのか、メニュー説明の時にお水のコーナーを教えてくれました。気兼ねなく水だけで食べ放題してください(笑)

左がスタンダードコースでは食べれないものにマークしてます。
右がスペシャルコースです。

ルールとしては、食べ終わってからの注文になります。食べ放題によくあるやつですね。
注文方法自分のスマホからです。一応お店にWi-Fiがあるのでギガ数を気にせずにすむ配慮はされていました。
また、注文の際にはクレープ生地を「もちもち」or「パリパリ」を選びます。


クレープレビュー:味や大きさ、クオリティは?

  • 味:十分合格レベル。いつも食べるクレープの味。
  • 大きさ:少し小さめ。いつも食べるクレープの7割ぐらいの大きさ。食べ放題でたくさん食べれるようにお店側の配慮です。
  • クオリティ:満足するレベル。クレープ生地の大きさは小さいのにフルーツやクリームはしっかり入っていて大満足。

まとめると、普通に食べているクレープを少し小さくしたもの。このクオリティが食べ放題のお店は他にないのでは??


【検証】損益分岐点は何個?サイズを考慮した実質価値で計算

皆さんが気になる「コスパ」について検証します。
季ららの食べ放題クレープは、通常の単品サイズよりも少し小さめ(体感で約7割程度の大きさ)に作られています。これは「たくさんの種類を楽しんでほしい」というお店側の配慮です。

この「サイズ7割」を考慮し、単品平均価格(約570円)の7割である「約400円」をクレープ1個の実質価値として、元を取るための個数を算出しました。

  • スタンダードコース:約5個
  • スペシャルコース:約7個

今回、私はスペシャルコースで12個を完食したため、実質価値ベースで約4,800円分を楽しんだことになります。2,600円のコース料金に対して、約2,200円もお得になりました(笑)

友達は7個だったので、スペシャルコースを選ぶなら気合を入れて、ちゃんと食べないと元は取れないかもしれません。
そういう意味ではコスパ最高!!とはいかなそう。ただ、甘党の人やクレープをお腹いっぱい食べてみたいという人にはお勧めのお店です。なかなかクレープ食べ放題をやっているお店ってないですからね。


【攻略法】生地の「時間差ハイブリッド」戦略

季ららのクレープは、生地を「もちもち」と「パリパリ(バリカタ)」から選べるのが最大の特徴です。これを戦略的に使い分けるのが完食数を伸ばすコツです。
予約していくとお店側も身構えて事前に色々と準備してくれています。
キッチンにも一人付きっ切りでいてくれたので提供スピードはなかなか速かったです。

序盤:提供スピード重視の「もちもち」

最初の数個は、提供が非常に早い「もちもち生地」がおすすめ。
食べ放題の予約をしておくと、お店側が事前にもちもち生地を作り置きしてくれています。
そのため、この生地を選んで注文するとすぐに届きます。
体感では注文して3分もかからず提供してくれました。
冷たい生地にあうスイーツ系を、お腹が空いているタイミングに、「もちもち生地」で一気に楽しむのに最適です。

中盤〜終盤:気分転換の「パリパリ」

お腹が膨れてきた後半は、惣菜(セイボリー)系を「パリパリ生地」で注文しましょう。
その場で焼き上げるため時間はかかりますが、温かくて香ばしい生地が、甘いものに疲れた口の中をリフレッシュさせてくれます。
惣菜系は温かい生地で食べたいですしね(笑)

お店の混雑具合にもよりますが、私の時は5分もしないで「パリパリ生地」が提供されました。
ちなみに私が訪問した時は、私と友達の2人と1人の計3人で2組の客入りでした。


【注意点】ライブハウス併設店ならではの「環境」と「席」

ここが、季ららへ行く前に最も注意すべきポイントです。

3-1. 席の居心地とサイズ感

ライブハウス併設という性質上、ライブ開催時などは「バーカウンター横のコンパクトな席」での食事になる場合があります。
私が訪れた際も、4人席とは名ばかりの非常にタイトな席でした。

  • 2人が限界: 4人席でも、実際には大人2人でちょうど良いサイズ感です。
  • 居心地: 決して「ゆったり長居できるカフェ」という雰囲気ではありません。

訪れた日はライブ終わりで片付けが終わっていませんでした。そのため、手前側の狭い席たちに案内されました。
当日にライブがなければライブ会場で食べれるみたいなので、その時は十分な広さはありそうです。
手前の席であればキッチンがすぐ隣なので、、できたクレープをすぐ渡してもらえるというメリットはあります(笑)

3-2. スマホ注文システムの「落とし穴」

注文は自分のスマホで行うシステムです。お店にWi-Fiがついているのでギガの消費は心配ありません。
ただし、今回訪問した時にシステム上のトラブルでメニューに載っているのに注文できない商品がありました。ハンバーグサルサとチキンサルサが注文欄に載っていなかったのです。
店員さんに言ったらすぐに作ってくれたので問題はありませんでした。
ただ、機械系に明るくないからかシステム上での修正は最後までされなかったので再度注文するのはちょっと気まずかったです(笑)


4. セイボリー(惣菜系)の魔力に注意!

季ららの食べ放題を語る上で外せないのが、8種類あるセイボリー系クレープのクオリティです。

私は後半に4種類のセイボリーを投入しましたが、これが驚くほど美味しい。
あまりの美味しさに、甘いスイーツ系に戻るのが難しくなるという「嬉しい誤算」がありました。

ハンバーグサルサはごろっとしたハンバーグにサルサがとても相性がよい1品。サルサが結構ピリ辛なので人を選ぶかもしれません。その分甘いものからのリフレッシュになる人もいると思います。
私の一押しは炙りチーズコーンピザです。結構チーズがたっぷり入っているのでいい塩味が甘い口にしみました!!これは是非食べてほしいですね。


5. まとめ:季ららクレープ食べ放題を成功させるために

季ららの食べ放題は、単なる「大食い」ではなく、ライブハウスという独特の空間を楽しみつつ、戦略的にクレープを味わうエンターテインメントです。

  • 5〜7個食べれば元は取れる(サイズを小さく見積もっても!)
  • 「もちもち」から「パリパリ」へのシフトで胃袋を飽きさせない
  • 席の狭さやシステムの不備は、店員さんとのコミュニケーションで解決!

横浜・関内で、ちょっと変わった、でも最高にお得なスイーツ体験をしたい方は、ぜひ「季らら」の扉を叩いてみてください。

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